富士山MSが後場カイ気配スタート、26年12月末株主から株主優待制度を拡充
富士山マガジンサービス<3138>が後場カイ気配スタートとなっている。午前11時30分ごろに、26年12月末時点の株主から株主優待制度を拡充すると発表しており、これを好感した買いが流入している。
現行制度では毎年12月末日時点で500株以上を保有する株主を対象にデジタルギフト2万5000円相当分を進呈していたが、26年12月末時点の株主からは毎年12月末日時点で500株以上を保有する株主を対象に、継続保有期間6カ月未満でデジタルギフト2万5000円相当分、6カ月以上で同3万5000円相当分を進呈する。
同時に、自社株1万3219株(消却前発行済み株数の0.40%)を1月23日付で消却すると発表した。なお、消却後の発行済み株数は330万2401株となる。
株探ニュース