ジェネパはS安ウリ気配、直近の5~7月期営業益が39%減
ジェネレーションパス<3195>は後場終盤に急落しストップ安ウリ気配。きょう午後3時ごろ、26年10月期第3四半期累計(25年11月~26年7月)の連結決算を発表した。売上高が158億5200万円(前年同期比26.8%増)、営業利益が1億7000万円(同59.2%増)、最終利益が5600万円(同51.5%減)だった。一方、直近の第3四半期(5~7月)の売上高が61億9700万円(前年同期比49.0%増)、営業利益が1700万円(同39.3%減)、最終損益が6300万円の赤字(前年同期は600万円の赤字)との計算になり、これを嫌気した売りが出ている。
株探ニュース