T-BASEが3日続落、2月既存店売上高が3カ月ぶり前年下回る
TOKYO BASE<3415>が3日続落している。3日の取引終了後に発表した2月度の月次売上速報で、既存店売上高が前年同月比12.1%減と3カ月ぶりに前年実績を下回ったことが嫌気されている。
国内は新型コロナウイルス感染症第6波の影響が見受けられたものの、実店舗が同2.8%増と前年実績を上回ったが、海外は感染症拡大防止による香港、深センなどの一部商業施設での入館規制や、UNITED TOKYO及びPUBLIC TOKYOが苦戦し同37.6%減となり、これが全体の足を引っ張った。
株探ニュース