宮地エンジが続伸、生産性向上の取り組みなど奏功し上期業績は計画を上振れて着地
宮地エンジニアリンググループ<3431>が続伸している。4日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(4~9月)連結業績について、売上高が260億円から263億円(前年同期比6.1%減)へ、営業利益が16億円から27億5000万円(同14.5%減)へ、純利益が10億円から15億4000万円(同27.0%減)へ上振れて着地したようだと発表しており、これが好感されている。
手持ち工事が概ね予定通りに進捗したことに加えて、千葉工場改革プロジェクトによる生産性の向上や現場工事における採算性の向上に取り組んだことが奏功した。また、全社を挙げた業務の効率化なども寄与した。
株探ニュース