信和、上期最終を33%上方修正
3447信和【連結】
業績修正PDF
信和 <3447> [東証S] が9月29日後場(13:00)に業績修正(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結最終利益を従来予想の5.5億円→7.3億円(前年同期は5.3億円)に32.7%上方修正し、増益率が3.8%増→37.7%増に拡大する見通しとなった。
なお、通期の最終利益は従来予想の10億円(前期は9.7億円)を据え置いた。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
売上収益につきましては、仮設資材部門において主力製品であるくさび緊結式足場や次世代足場の販売に加え、レンタ...
会社側からの【修正の理由】
売上収益につきましては、仮設資材部門において主力製品であるくさび緊結式足場や次世代足場の販売に加え、レンタル需要を的確に捉えた提案営業が奏功したことにより堅調に推移しました。さらに、子会社ヤグミグループによる施工工事案件の獲得も順調に進みました。物流機器部門においても、大型物流倉庫関連案件に加え、自動倉庫やガラス・土石製品向け案件など幅広い業界からの受注が増加し、前回予想を上回る見込みです。 利益面につきましては、売上収益の伸長による増益効果に加え、製造原価低減に向けた内外製区分の見直しや物流効率化、生産効率の改善などの施策が寄与しました。これらの結果、売上収益、営業利益、税引前中間利益、親会社の所有者に帰属する中間利益はいずれも前回予想を上回る見込みです。 なお、2026年3月期通期の連結業績予想につきましては、現時点では据え置きとしております。第2四半期までの好調な業績推移を踏まえ、現在、今後の動向を含めて通期の見通しを慎重に精査しており、必要と判断した場合には速やかに修正を行う方針です。(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。
業績予想の修正
今上期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 25.04-09 | 8,800 | 880 | 840 | 550 | 40.7 | 16 | 2025-05-14 |
IFRS |
| 新 25.04-09 | 9,600 | 1,150 | 1,050 | 730 | 54.0 | 16 | 2025-09-29 |
IFRS |
| 修正率 | +9.1% | +30.7% | +25.0% | +32.7% | +32.7% | % |
今期の業績予想
上期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 24.04-09 | 8,542 | 871 | 815 | 530 | 38.2 | 16 | 2024-11-14 |
IFRS |
| 予 25.04-09 | 9,600 | 1,150 | 1,050 | 730 | 54.0 | 16 | 2025-09-29 |
IFRS |
| 前年同期比 | +12.4% | +32.0% | +28.8% | +37.7% | +41.3% |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024.03 | 12,678 | 700 | 652 | 409 | 29.5 | 32 | 2024-05-10 |
IFRS |
| 2025.03 | 17,503 | 1,622 | 1,498 | 975 | 70.2 | 32 | 2025-05-14 |
IFRS |
| 予 2026.03 | 17,800 | 1,650 | 1,520 | 1,000 | 73.8 | 32 | 2025-05-14 |
IFRS |
| 前期比 | +1.7% | +1.7% | +1.5% | +2.6% | +5.1% |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。