リネットJが大幅反発、リサイクル事業好調で21年9月期営業利益は計画上振れ
リネットジャパングループ<3556>は大幅反発している。9日の取引終了後、集計中の21年9月連結業績について、営業利益3億5500万円から5億1800万円(前の期比2.4倍)へ上振れて着地したようだと発表しており、これが好感されている。
売上高は78億700万円から77億5000万円(同13.4%増)へやや下振れたものの、新型コロナウイルスの感染拡大による「巣ごもり需要」を獲得し、国内でリサイクル事業が想定以上に好調に推移したことが利益を押し上げた。また、海外で車両販売事業における不良債権の回収と処理が順調に進み信用コストが大幅に圧縮したことも寄与する。
株探ニュース