ジェイドGは急反発、統合プロセス順調に進み26年2月期営業利益予想を上方修正
ジェイドグループ<3558>は急反発している。14日の取引終了後に26年2月期の連結業績予想について、営業利益を15億円から20億円(前期比30.3%増)へ上方修正したことが好感されている。マガシーク統合に伴うコスト削減プロジェクトが順調に進捗し、より筋肉質な財務体質構築を実現できたことに加えて、ARIGATOのPMI(統合プロセス)を半年で完了させたこと、更に昨年12月にM&Aしたロイヤルの統合効果が具現化していることなどが要因としている。
同時に発表した第3四半期累計(3~11月)決算は、売上高133億3300万円(前年同期比6.4%減)、営業利益14億7600万円(同43.4%増)、純利益8億3600万円(同2.9倍)だった。
株探ニュース