アセンテック、上期経常を一転23%増益に上方修正・最高益更新へ
3565アセンテック【連結】
業績修正PDF
アセンテック <3565> [東証M] が8月8日大引け後(16:00)に業績修正を発表。19年1月期第2四半期累計(2-7月)の経常利益(非連結)を従来予想の1.8億円→2.5億円(前年同期は2億円)に37.4%上方修正し、一転して22.5%増益を見込み、2期連続で上期の過去最高益を更新する見通しとなった。
なお、通期の経常利益は従来予想の3.1億円(前期は2.6億円)を据え置いた。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
当第2四半期累計期間におきまして、当社の売上高は、テレワーク導入案件の増加や企業のサイバーセキュリティ対策...
会社側からの【修正の理由】
当第2四半期累計期間におきまして、当社の売上高は、テレワーク導入案件の増加や企業のサイバーセキュリティ対策需要の増加に伴い仮想デスクトップビジネスの事業領域で予算を上回る見込みとなりました。また仮想インフラ及びストレージの事業領域においても、先進のハイパーコンバージドインフラ製品の案件の受注や複数の国内大手クラウド事業者のインフラを継続的に受注したことにより、予算を上回る見込みとなりました。さらにシステムエンジニア部門の体制強化により、プロフェッショナルサービスの売上高も予算を上回る見込みとなりました。利益面では、事業拡大に伴い、人件費や研修費などで当初見込みより上回ることとなったものの、上述の売上増による利益増により、前回の業績予想を上回る見込みとなりました。以上により、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のいずれも当初発表予想を上回る数値に修正するものであります。なお、通期の業績予想につきましては、前回予想数値を据え置きますが、今後の業績推移に応じて修正が必要となった場合には速やかに開示いたします。(注)上記の業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は様々な要因により予想値と異なる可能性があります。
業績予想の修正
今上期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 18.02-07 | 2,550 | 181 | 182 | 126 | 9.5 | 0 | 2018-03-13 |
単独 |
| 新 18.02-07 | 3,150 | 245 | 250 | 172 | 13.0 | 0 | 2018-08-08 |
単独 |
| 修正率 | +23.5% | +35.4% | +37.4% | +36.5% | +36.4% | % |
今期の業績予想
上期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 17.02-07 | 2,194 | 206 | 204 | 141 | 11.8 | 0 | 2017-09-12 |
単独 |
| 予 18.02-07 | 3,150 | 245 | 250 | 172 | 13.0 | 0 | 2018-08-08 |
単独 |
| 前年同期比 | +43.6% | +18.9% | +22.5% | +22.0% | +10.3% |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2017.01 | 3,275 | 248 | 217 | 140 | 12.6 | 0 | ー |
単独 |
| 2018.01 | 4,326 | 253 | 268 | 188 | 15.0 | 2.50 | 2018-03-13 |
単独 |
| 予 2019.01 | 4,600 | 305 | 310 | 215 | 16.2 | 2.50 | 2018-03-13 |
単独 |
| 前期比 | +6.3% | +20.6% | +15.7% | +14.4% | +8.2% |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。