アートSHD、前期最終を3.4倍上方修正
3663セルシス【連結】
業績修正PDF
アートスパークホールディングス <3663> [東証2] が2月12日大引け後(16:00)に業績修正を発表。19年12月期の連結最終利益を従来予想の7000万円→2億4100万円(前の期は3億3400万円)に3.4倍上方修正し、減益率が79.0%減→27.8%減に縮小する見通しとなった。ただ、通期の連結営業利益は従来予想の2億5600万円→2億4100万円(前の期は3億7400万円)に5.9%下方修正し、減益率が31.6%減→35.6%減に拡大する見通しとなった。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の連結最終損益も従来予想の1億0500万円の赤字→6600万円の黒字(前年同期は8500万円の黒字)に増額し、一転して黒字に浮上する計算になる。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2.修正の理由売上高につきましては、クリエイターサポート事業における売上が当初予想より上振れしたことにより...
会社側からの【修正の理由】
2.修正の理由売上高につきましては、クリエイターサポート事業における売上が当初予想より上振れしたことにより5,381百万円となりました。営業利益につきましては、Candera GmbHののれん等の会計処理の確定により、当初の予想よりも、のれん等が約205百万円増加、その結果、のれん等の償却費も約31百万円増加し、約350百万円となったこと等により、241百万円となりました。経常利益につきましては、支払利息及び為替差損が当初見込みより減少したことにより230百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、後述の税効果適用により増加となりました。3.法人税等調整額の計上について上記ののれん等の会計処理の確定に伴い、のれんの資産配分を見直し、当該差異に法定実効税率を乗じたうえで、連結財務諸表において繰延税金負債及び法人税等調整額を94百万円計上いたしました。 また、併せて海外子会社を含めグループ全体で税効果会計の評価見直しを行った結果、当初見積もりより76百万円利益方向へ増加いたしました。
業績予想の修正
今下期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 19.07-12 | 2,640 | 27 | -15 | -101 | -3.1 | 1.50 | 2019-08-02 |
連結 |
| 新 19.07-12 | 2,847 | 12 | 11 | 70 | 2.2 | 1.50 | 2020-02-12 |
連結 |
| 修正率 | +7.8% | -55.6% | 黒転 | 黒転 | 黒転 | % |
今期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 2019.12 | 5,174 | 256 | 204 | 70 | 2.2 | 1.50 | 2019-02-15 |
連結 |
| 新 2019.12 | 5,381 | 241 | 230 | 241 | 7.4 | 1.50 | 2020-02-12 |
連結 |
| 修正率 | +4.0% | -5.9% | +12.7% | 3.4倍 | 3.4倍 | % |
今期の業績予想
下期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 18.07-12 | 1,866 | 72 | 68 | 85 | 3.1 | 1.25 | 2019-02-15 |
連結 |
| 予 19.07-12 | 2,847 | 12 | 11 | 70 | 2.2 | 1.50 | 2020-02-12 |
連結 |
| 前年同期比 | +52.6% | -83.3% | -83.8% | -17.6% | -31.3% |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2017.12 | 3,636 | 423 | 410 | 374 | 13.8 | 1 | 2018-02-09 |
連結 |
| 2018.12 | 3,789 | 374 | 357 | 334 | 12.3 | 1.25 | 2019-02-15 |
連結 |
| 予 2019.12 | 5,381 | 241 | 230 | 241 | 7.4 | 1.50 | 2020-02-12 |
連結 |
| 前期比 | +42.0% | -35.6% | -35.6% | -27.8% | -39.9% |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。