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岡山製紙 株価材料ニュース

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<動意株・7日>(前引け)=岡山製紙、エンプラス、ワークマン

材料
2019年1月7日 11時37分

岡山製紙<3892>=ストップ高でカイ気配。同社は前週末4日の取引終了後、19年5月期の単独業績予想について、売上高を95億円から103億円(前期比13.6%増)へ、営業利益を3億6000万円から5億5500万円(同15.9倍)へ、純利益を2億8000万円から4億2000万円(同9.8倍)へ上方修正したことが好感されている。板紙事業で段ボール製品の需要の高まりや、原紙需給のひっ迫化があったことに加えて、前期から取り組んできた製品価格改定がほぼ浸透したことなどが寄与する見通し。また、原料古紙について中国向け輸出が規制された影響で国内の古紙流通量が増加し、価格が下落したことで計画より原料費が減少することも利益を押し上げる。

エンプラス<6961>=急反騰している。同社は前週末4日の取引終了後に自社株買いを発表しており、これを好材料視した買いが入っている。今回発表の自社株買いでは、上限を50万株(発行済み株数の3.91%)、または15億円としており、取得期間は1月7日から4月26日まで。経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするためとしている。

ワークマン<7564>=急反発。同社が前週末4日の取引終了後に発表した12月度の月次速報で、既存店売上高は前年同月比32.7%増と今期一番の伸び率となり、15カ月連続で前年実績を上回ったことが好感されている。カジュアルウェアの新業態「ワークマンプラス」の出店と広告宣伝効果で、若年層や女性客などへのブランド認知度が高まったことが寄与した。商品では「エアロストレッチブルゾン」「マイクロウォームパンツ」「イージスシリーズ」「インナー類」など主力3ブランドの防寒商品が活発に動いたほか、前年より降雨日が多かったことで、レインウェア、長靴なども好調に推移した。なお、全店売上高は同36.1%増だった。

※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

株探ニュース

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