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<動意株・6日>(前引け)=EDP、ライト、カナミックN

材料
2026年2月6日 11時33分

イーディーピー<7794>=投資資金流入が加速。150円高はストップ高となる1047円カイ気配に張り付いている。同社は人工ダイヤモンド関連の象徴株としての位置付けで物色人気が加速している。日米関税合意に基づく5500億ドル、日本円にして86兆円規模の対米投融資では、その第1号案件として人工ダイヤの米国での生産計画が候補に挙がっているが、人工ダイヤは半導体製造プロセスにおける、ヒートシンクや研磨、ダイシングといった工程で重要な役割を担うだけに世界的に注目度が高い。また、シリコンウエハーに代替する基板材料としても研究が進んでいる。そうしたなか、同社は今月2日に、半導体製造装置で加工可能な大型ダイヤモンドウエハーの開発に関する産業技術総合研究所との共同研究成果を発表すると開示しマーケットの耳目を驚かせた経緯がある。シリコンウエハー規格に準拠し、かつ半導体製造プロセスに耐え得るダイヤモンド/シリコン複合ウエハーの製造技術を確立したとしており、今後、複合ウエハー作製技術の知的財産権の取得を共同で進めるとともに、量産体制の確立に努める方針。なお、同社は既に昨年2月中旬に世界最大級の大型ダイヤモンド単結晶基板の発売を発表するなど、早くから同分野への注力姿勢を鮮明としている。

ライト工業<1926>=急伸。1月19日につけた昨年来高値3735円を一気に上抜き新値街道に突入した。法面保護工事や地盤改良工事など特殊土木に強みをもつ建設会社で業績も好調な推移をみせている。豊富な手持ち工事の施工が進捗し売上高の伸びが顕著なほか、採算性が向上し利益面でも押し上げ効果が発現している。同社が5日取引終了後に発表した26年3月期第3四半期(25年4~12月)決算は営業利益が前年同期比32%増の124億2800万円と大幅な伸びを達成、通期予想に対する進捗率も90%超に達した。更に発行済み株式数5.37%相当の230万株、金額ベースで70億円を上限とする自社株買いを実施することも併せて発表(取得した自社株は27年1月29日付で全株消却予定)した。これらがポジティブサプライズとなり投資資金が集中する格好となっている。

カナミックネットワーク<3939>=大幅高で昨年来高値569円に急接近。同社は5日取引終了後、26年9月期第1四半期(10~12月)の連結決算を発表。営業利益は前年同期比25.9%増の4億6000万円となり、上半期計画の9億円に対する進捗率は51.1%となった。売上高は同12.9%増の14億7800万円で着地。介護関連情報を提供するインターネット広告サービスや介護業界における人材マッチングサービスなどが好調だった。なお、上半期及び通期の業績予想については従来計画を据え置いている。

※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。

出所:MINKABU PRESS

株探ニュース

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