キャピタルA、上期経常を2.6倍上方修正・最高益予想を上乗せ、通期も増額
3965キャピタル・アセット・プランニング【連結】
業績修正PDF
キャピタル・アセット・プランニング <3965> [JQ] が5月8日大引け後(15:00)に業績修正を発表。18年9月期第2四半期累計(17年10月-18年3月)の経常利益(非連結)を従来予想の1.5億円→4億円(前年同期は1.1億円)に2.6倍上方修正し、増益率が40.5%増→3.6倍に拡大し、従来の2期ぶりの上期の過去最高益予想をさらに上乗せした。
上期業績の好調に伴い、通期の経常利益も従来予想の4.3億円→4.6億円(前期は3.2億円)に7.0%上方修正し、増益率が31.5%増→40.7%増に拡大し、従来の4期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
平成30年9月期 第2四半期(累計)業績予想数値の修正の理由当社の主たる事業である受託開発事業は、金融機関...
会社側からの【修正の理由】
平成30年9月期 第2四半期(累計)業績予想数値の修正の理由当社の主たる事業である受託開発事業は、金融機関のIT投資予算の制約や、生命保険会社 の新商品販売時期の10月頃集中により、売上高、営業利益、経常利益とも、1月から3月(第 2四半期)、7月から9月(第4四半期)に偏重する傾向がありますが、当年においては、11 年振りに保険業法に規定される標準生命表が改定され、生保各社の料率改定や新商品の投入が 4月に偏重したため、当社の納品が想定を超えて第2四半期に集中することとなりました。この結果、売上高は前回発表予想比200百万円、営業利益は同235百万円、経常利益は同244百万円、四半期純利益は同150百万円の増加となる見込みであります。平成30年9月期 通期業績予想の修正の理由下期につきましても、・ライフプランシステム、・エステートプランシステム、・設計書システム、・申込書システム、・生命保険契約ペーパーレスシステム等の生命保険フロントシステムの需要、及び銀行証券向けフロントシステム需要の継続が見込まれております。一方で標準生命表改訂による生保各社の料率改定や新商品の投入が4月に偏重したことや、受託案件増加に伴う開発生産体制の一層の強化のために外注費の増加、新技術の習得やフィンテック関連の研究開発、業容拡大に伴う人材採用と育成、東京事務所移転や事業所拡張をはじめとする設備投資等の費用の発生により、通期の売上高は前回発表予想比120百万円、営業利益は同20百万円、経常利益は同30百万円、当期純利益は同15百万円の増加となる見込みであります。
業績予想の修正
今上期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 17.10-03 | 3,200 | 165 | 156 | 100 | 19.1 | 5.50 | 2017-11-10 |
単独 |
| 新 17.10-03 | 3,400 | 400 | 400 | 250 | 47.5 | 5.50 | 2018-05-08 |
単独 |
| 修正率 | +6.3% | 2.4倍 | 2.6倍 | 2.5倍 | 2.5倍 | % |
今期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 2018.09 | 6,500 | 450 | 430 | 280 | 49.1 | 15 | 2017-11-10 |
単独 |
| 新 2018.09 | 6,620 | 470 | 460 | 295 | 51.7 | 15 | 2018-05-08 |
単独 |
| 修正率 | +1.8% | +4.4% | +7.0% | +5.4% | +5.4% | % |
今期の業績予想
上期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 16.10-03 | 2,922 | 115 | 111 | 63 | 12.9 | 0 | 2017-05-12 |
単独 |
| 予 17.10-03 | 3,400 | 400 | 400 | 250 | 47.5 | 5.50 | 2018-05-08 |
単独 |
| 前年同期比 | +16.4% | 3.5倍 | 3.6倍 | 4.0倍 | 3.7倍 |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2016.09 | 4,242 | 248 | 249 | 150 | 37.0 | 9.50 | 2016-11-14 |
単独 |
| 2017.09 | 6,011 | 340 | 327 | 218 | 43.2 | 11.50 | 2017-11-10 |
単独 |
| 予 2018.09 | 6,620 | 470 | 460 | 295 | 51.7 | 15 | 2018-05-08 |
単独 |
| 前期比 | +10.1% | +38.2% | +40.7% | +35.3% | +19.6% |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。