カラダノートが大幅反発、子育て応援トークン「ENPO」プロジェクトを始動
カラダノート<4014>が大幅反発している。この日、Web3技術を駆使した子育て応援トークン「ENPO(エンポ)」プロジェクトを始動したと発表しており、好材料視されている。
同プロジェクトは、同社が保有する1700万人のユーザーデータと従来の育児支援のノウハウを生かし、ブロックチェーン技術によるトークンエコノミーを実現するもの。利用者は、さまざまな生活シーンで子育て応援トークン「ENPO」を獲得し、多様な特典や支援を受けることが可能になるほか、将来的には、ICO(新規暗号資産公開)の導入を検討し、ブロックチェーン技術とトークンエコノミーを活用することで、将来の介護や生活支援に還元される仕組みを構築するとしている。
株探ニュース