ビーマップはS高、米国で人工ダイヤモンド活用の高機能観測モジュール開発へ
ビーマップ<4316>は急反発し、ストップ高まで買われている。同社はきょう、米国で人工ダイヤモンドを活用した高機能観測モジュールの開発及び販売事業を開始すると発表。これが材料視されているようだ。
観測モジュールとは、人工的に合成した高品質なダイヤモンド結晶の特性を利用し、超高感度で極限環境下でも動作する次世代の測定装置のこと。なお、この事業は人工ダイヤモンド生産・応用技術に強みを持つSpicyCompany(東京都渋谷区)との戦略的提携のもとで推進するという。
株探ニュース