シンプレクスが3日続落、東京金融取引所の次期取引プラットフォーム開発受注発表も反応限定的
シンプレクス・ホールディングス<4373>が3日続落している。28日の取引終了後に、東京金融取引所(東京都千代田区)の為替・株価指数証拠金取引及び金利先物等取引に係る次期取引プラットフォーム開発を受注したと発表したが、これを材料視する動きは限定的のようだ。
次期取引プラットフォーム開発は、リテール事業における取引拡大や新たな商品の開発、取引制度の改善や、ホールセール事業における円金利先物市場の活性化及び新たな市場創設に対応するため、汎用性と拡張性の向上を図るのが狙い。なお、27年度第2四半期の稼働を目指すとしている。
株探ニュース