一工薬が後場プラスに転じる、片山晃氏による株式保有割合上昇で思惑
第一工業製薬<4461>が後場プラスに転じて以降、強含みで推移している。午後0時8分ごろに関東財務局に提出された変更報告書で、個人投資家の片山晃氏による株式保有割合が6.71%から7.73%に上昇したことが判明しており、これを受けて需給思惑的な買いが入っているようだ。保有目的は「純投資」としており、報告義務発生日は8月24日となっている。
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業績
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円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
第一工業製薬<4461>が後場プラスに転じて以降、強含みで推移している。午後0時8分ごろに関東財務局に提出された変更報告書で、個人投資家の片山晃氏による株式保有割合が6.71%から7.73%に上昇したことが判明しており、これを受けて需給思惑的な買いが入っているようだ。保有目的は「純投資」としており、報告義務発生日は8月24日となっている。
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