コマースワン、今期は上場来初配当34円実施へ
4496コマースOneホールディングス【連結】
配当修正PDF
コマースOneホールディングス <4496> [東証G] が9月15日大引け後(16:00)に配当修正を発表。従来無配としていた24年3月期の上期配当を27円(前年同期は無配)実施するとし、従来無配としていた下期配当も7円実施する方針とした。年間配当は34円となる。配当の実施は20年6月上場以来初めて。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
当社は、継続的な成長を実現する一方で、株主の皆様への利益還元も重要な経営課題の一つとして認識しております。...
会社側からの【修正の理由】
当社は、継続的な成長を実現する一方で、株主の皆様への利益還元も重要な経営課題の一つとして認識しております。これまで、市場環境に適応するための成長投資の実施、資本効率の向上および機動的な資本政策の遂行を図るための自己株式の取得を行ってまいりました。また、事業基盤の強化を実現するとの考えから、その原資となる内部留保の充実と投資のバランスを鑑み、配当を実施しておりませんでした。 しかしながら、当年度及び今後3年間において継続的な売上高及び利益が見込まれることを背景に、中期的な事業計画を見据えた内部留保を確保しつつも、株主の皆様へ安定的かつ継続的な配当の実施を通じた利益還元の姿勢をより明確化することにより、更なる株主の獲得、並びに株主基盤の強化を図ることが当社企業価値の更なる向上において重要であると考えております。 その中で、当社は事業拡大のための投資を見据えるとともに、継続的な配当を行うため、中間及び期末配当として配当性向30%程度を目安とすることを基本方針として定めました。 なお、2024年3月期においては、当社グループ会社フューチャーショップのサービス提供開始20周年を記念した記念配当(中間配当)を実施致します。 当社は、上記基本方針のもと、様々な経営指標を検討した結果、株主の皆様への利益の配分を開始すべき水準であるとの判断に至り、2024 年3月期より配当を開始する方針であります。 また、2024年3月期においては、1株当たり7円の中間配当に加え、当社グループ会社フューチャーショップのサービス提供開始20周年を記念した記念配当として1株当たり20円の記念配当を 2024年3月期第2四半期末に予定しております。
配当
上期配当【修正】
| 決算期 | 修正1株配 (円) |
発表日 |
|---|---|---|
| 旧 23.04-09 | 0 | 2023-05-15 |
| 新 23.04-09 | 27 | 2023-09-15 |
| 修正額 | +27.00 |
年間配当【修正】
| 決算期 | 修正1株配 (円) |
発表日 |
|---|---|---|
| 旧 2024.03 | 0 | 2023-05-15 |
| 新 2024.03 | 34 | 2023-09-15 |
| 修正額 | +34.00 |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。