久光薬の23年2月期業績は計画上振れで着地
久光製薬<4530>がこの日の取引終了後、集計中の23年2月期連結業績について、売上高が1230億円から1283億円(前の期比6.7%増)へ、営業利益が111億円から115億円(同23.2%増)へ、純利益が97億円から120億円(同24.2%増)へ上振れて着地したようだと発表した。
国内市場の売り上げは見通しを下回るものの、海外市場では「サロンパス」を中心に一般用医薬品事業の売り上げが伸長したほか、円安の影響なども寄与した。
株探ニュース
株探からのお知らせ
日本株
米国株
(C) MINKABU THE INFONOID, Inc.
「お気に入り銘柄」機能について詳しく
株探プレミアムに申し込む
(初回無料体験付き)
プレミアム会員の方はこちらからログイン
業績
6,027.7
円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
久光製薬<4530>がこの日の取引終了後、集計中の23年2月期連結業績について、売上高が1230億円から1283億円(前の期比6.7%増)へ、営業利益が111億円から115億円(同23.2%増)へ、純利益が97億円から120億円(同24.2%増)へ上振れて着地したようだと発表した。
国内市場の売り上げは見通しを下回るものの、海外市場では「サロンパス」を中心に一般用医薬品事業の売り上げが伸長したほか、円安の影響なども寄与した。
株探ニュース
証券会社のアプリを起動して
この銘柄の取引画面へ移動します