第一三共が6日続伸、乳がん向け治療薬の治験結果を好感
第一三共<4568>が6日続伸し、4000円台に乗せた。同社は6日、乳がん患者向けの新薬候補「ダトポタマブ デルクステカン」に関し、第3相臨床試験の結果を公表した。主要評価項目である全生存期間などで、化学療法の投与群に対し統計学的に有意かつ臨床的に意義のある改善を示したという。新薬の実用化に向けた期待が高まる格好となり、買いを誘ったようだ。試験結果に基づき、第一三共は日本を含むグローバル承認申請に向けた準備を進めていく。
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業績
2,505.1
円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
第一三共<4568>が6日続伸し、4000円台に乗せた。同社は6日、乳がん患者向けの新薬候補「ダトポタマブ デルクステカン」に関し、第3相臨床試験の結果を公表した。主要評価項目である全生存期間などで、化学療法の投与群に対し統計学的に有意かつ臨床的に意義のある改善を示したという。新薬の実用化に向けた期待が高まる格好となり、買いを誘ったようだ。試験結果に基づき、第一三共は日本を含むグローバル承認申請に向けた準備を進めていく。
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