カルナバイオはS安ウリ気配、新株予約権・新株式発行で希薄化懸念
カルナバイオサイエンス<4572>はストップ安ウリ気配。29日取引終了後、第三者割当による第2回無担保普通社債(私募債)と新株予約権(行使価額修正条項付き)、新株式を発行すると発表した。新株予約権・新株式発行による将来的な株式価値の希薄化を懸念した売りが膨らんでいる。
調達資金約30億円(手取り概算額)は研究開発費用などに充てる。なお、2月17日付で残存する第1回無担保転換社債型新株予約権付き社債の全てを買い入れ消却することをあわせて明らかにした。
株探ニュース