クリップは朝安も切り返す、販管費・原価の削減進み上期営業利益は計画上振れ
クリップコーポレーション<4705>は朝安スタートも切り返している。午前10時ごろ、集計中の第2四半期累計(4~9月)連結業績について、営業利益が8200万円から1億2700万円(前年同期比3.3倍)へ、最終利益が2800万円から8400万円(前年同期1900万円の赤字)へ上振れて着地したようだと発表しており、これが好感されている。
売上高は15億5100万円の予想に対して15億2400万円(前年同期比5.2%増)とやや下振れたものの、販管費・原価の削減が前倒しで進んだことが寄与した。
株探ニュース