リソー教育Gは3カ月ぶり安値、3~8月期大幅減益
リソー教育グループ<4714>は大幅安。約3カ月ぶりに年初来安値を更新した。9日取引終了後に発表した3~8月期連結決算は売上高が前年同期比1.1%増の167億6200万円だった一方、営業利益は同46.6%減の7億7900万円だった。主力の個別指導塾「TOMAS(トーマス)」で生徒数が想定を下回り成長が鈍化。利益面では賃料や人件費、採用コストの増加などが重しとなった。大幅減益を嫌気した売りが出ている。
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業績
197.2
円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
リソー教育グループ<4714>は大幅安。約3カ月ぶりに年初来安値を更新した。9日取引終了後に発表した3~8月期連結決算は売上高が前年同期比1.1%増の167億6200万円だった一方、営業利益は同46.6%減の7億7900万円だった。主力の個別指導塾「TOMAS(トーマス)」で生徒数が想定を下回り成長が鈍化。利益面では賃料や人件費、採用コストの増加などが重しとなった。大幅減益を嫌気した売りが出ている。
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