ピーエイ、前期経常が上振れ着地・今期は20%増益へ
4766ピーエイ【連結】
決算短信PDF
ピーエイ <4766> [東証2] が2月15日大引け後(15:30)に決算を発表。18年12月期の連結経常利益は前の期比9.1%減の5000万円になったが、従来予想の3000万円を上回って着地。19年12月期は前期比20.0%増の6000万円に拡大する見通しとなった。8期連続増収になる。
直近3ヵ月の実績である10-12月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比46.4%減の1500万円に落ち込み、売上営業利益率は前年同期の2.5%→1.7%に悪化した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
4.差異が生じた理由売上高につきましては、保育事業及び人材派遣事業は堅調に推移しましたが、情報サービス事業...
会社側からの【修正の理由】
4.差異が生じた理由売上高につきましては、保育事業及び人材派遣事業は堅調に推移しましたが、情報サービス事業の東日本エリアの東北地域、関東地域、信越地域において無料求人情報誌「ジョブポスト」に対する求人広告掲載に対する慎重な姿勢やネット求人広告へのシフトなどが見られ、販売減等により減収となる見込みです。営業利益につきましては、その他事業の海外関連事業で販売費及び一般管理費の先行投資(人件費等)負担増加により、前回発表予想を下回る見込みです。経常利益につきましては、平成30年4月に郡山市認可小規模保育事業所「ココカラ虎丸」及び「ココカラ安積」を開園した事に伴う補助金を営業外収益で補助金38百万円計上した事により、前回発表予想を上回る見込みです。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、特別利益で持分法適用関係会社株式売却益1百万円計上、特別損失で投資有価証券評価損4百万円、自動組版システム関連等の減損損失62百万円、訴訟関連費用36百万円、ソフトウェア等に対する固定資産除却損9百万円、債権放棄損13百万円の計上により、前回発表予想を下回る見込みです。
実績
前期【実績】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2016.12 | 2,265 | 32 | 70 | 27 | 2.5 | 3 | 2017-02-17 |
連結 |
| 2017.12 | 2,453 | -38 | 55 | -21 | -2.0 | 3 | 2018-02-16 |
連結 |
| 2018.12 | 2,551 | -7 | 50 | -122 | -11.4 | 3 | 2019-02-15 |
連結 |
| 前年同期比 | +4.0% | 赤縮 | -9.1% | 赤拡 | 赤拡 |
前期実績と従来予想との比較
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 予 2018.12 | 2,700 | 20 | 30 | 18 | 1.7 | 3 | 2018-02-16 |
連結 |
| 実 2018.12 | 2,551 | -7 | 50 | -122 | -11.4 | 3 | 2019-02-15 |
連結 |
| 修正率 | -5.5% | 赤転 | +66.7% | 赤転 | 赤転 |
今期の業績予想
上期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 18.01-06 | 1,250 | -21 | 23 | 0 | 0.1 | 0 | 2018-08-14 |
連結 |
| 予 19.01-06 | 1,300 | 10 | 10 | 5 | 0.5 | 0 | 2019-02-15 |
連結 |
| 前年同期比 | +4.0% | 黒転 | -56.5% | - | 7.7倍 |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2017.12 | 2,453 | -38 | 55 | -21 | -2.0 | 3 | 2018-02-16 |
連結 |
| 2018.12 | 2,551 | -7 | 50 | -122 | -11.4 | 3 | 2019-02-15 |
連結 |
| 予 2019.12 | 2,700 | 60 | 60 | 40 | 3.7 | 3 | 2019-02-15 |
連結 |
| 前期比 | +5.8% | 黒転 | +20.0% | 黒転 | 黒転 |
3ヵ月業績の推移【実績】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
売上営業損益率 (%) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 17.10-12 | 638 | 16 | 28 | 7 | 0.7 | 2.5 | 2018-02-16 |
連結 |
| 18.01-03 | 612 | -9 | 31 | 13 | 1.2 | -1.5 | 2018-05-15 |
連結 |
| 18.04-06 | 638 | -12 | -8 | -13 | -1.2 | -1.9 | 2018-08-14 |
連結 |
| 18.07-09 | 643 | 3 | 12 | -40 | -3.8 | 0.5 | 2018-11-14 |
連結 |
| 18.10-12 | 658 | 11 | 15 | -82 | -7.7 | 1.7 | 2019-02-15 |
連結 |
| 前年同期比 | +3.1% | -31.3% | -46.4% | 赤転 | 赤転 |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。