クリングルがS高カイ気配、提携先が米国眼科学会年次総会で発表
クリングルファーマ<4884>がストップ高の564円でカイ気配となっている。この日、業務提携先で米国ハーバード大学発のバイオベンチャーであるクラリス・バイオセラピューティクス(カリフォルニア州)が、10月にニューオーリンズで開催される米国眼科学会(AAO)の26年次総会において、同社が開発を進めるCSB-001の角膜上皮幹細胞疲弊症(LSCD)における有効性に関する口頭発表を行うことを発表したと明らかにしており、これを好材料視した買いが入っているようだ。なお、クリングルとクラリス社は、組み換えヒトdHGFタンパク質の安全性情報の共有及び製造プロセスの最適化に関する協力体制を構築している。
株探ニュース