ライオンが21年12月期最終利益予想を上方修正
ライオン<4912>がこの日の取引終了後、21年12月期の連結業績予想について、最終利益を210億円から215億円(前期比28.0%減)へ上方修正した。上期に関係会社の株式譲渡などに伴う持ち分法投資利益の増加があることが要因としている。なお、売上高3650億円(同2.7%増)、営業利益300億円(同31.9%減)は従来見通しを据え置いている。
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業績
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円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
ライオン<4912>がこの日の取引終了後、21年12月期の連結業績予想について、最終利益を210億円から215億円(前期比28.0%減)へ上方修正した。上期に関係会社の株式譲渡などに伴う持ち分法投資利益の増加があることが要因としている。なお、売上高3650億円(同2.7%増)、営業利益300億円(同31.9%減)は従来見通しを据え置いている。
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