リソル、今期経常を33%上方修正、配当も30円増額
5261リソルホールディングス【連結】
業績修正PDF
リソルホールディングス <5261> [東証P] が10月19日大引け後(15:00)に業績・配当修正を発表。24年3月期の連結経常利益を従来予想の12億円→16億円(前期は1.8億円)に33.3%上方修正し、増益率が6.4倍→8.6倍に拡大する見通しとなった。
なお、4-9月期(上期)の業績見通しは引き続き開示しなかった。
業績好調に伴い、期末一括配当を従来計画の50円→80円(前期は50円)に大幅増額修正した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2024年3月期の通期連結業績予想につきましては、ホテル運営事業において、インバウンド市場で需要が大幅に回...
会社側からの【修正の理由】
2024年3月期の通期連結業績予想につきましては、ホテル運営事業において、インバウンド市場で需要が大幅に回復したほか、国内市場についても行動制限の緩和に伴い観光需要が高まり、宿泊人数やADR(客室単価)は当初計画を上回る見込みです。ゴルフ運営事業においても新規の4ゴルフ場(関西CC、三木よかわCC、望月リソルGC、有田リソルGC)が加わった効果により好調に推移したことから、売上高、営業利益、経常利益は当初計画を上回る見込みとなりました。また、税効果会計を見直した結果、親会社株主に帰属する当期純利益も計画を上回る見込みです。
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要政策と認識し、将来の事業展開と内部留保による財務体質の充実を勘案したうえ、安定的かつ継続的に実施していくことを基本方針としております。2024年3月の期末配当金につきましては、上記の「業績予想の修正について」にもある通り事業環境に一定の見通しがついてまいりました。足元の業績が回復している状況の中、当社の配当に関する決定方針や内部留保を勘案し、今年度(2024年3月期)の期末配当を1株当たり80円に修正いたします。(注)上記の業績予想および配当予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
業績予想の修正
今期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 2024.03 | 23,500 | 1,400 | 1,200 | 800 | 144.0 | 50 | 2023-05-11 |
連結 |
| 新 2024.03 | 24,500 | 1,850 | 1,600 | 1,300 | 234.0 | 80 | 2023-10-19 |
連結 |
| 修正率 | +4.3% | +32.1% | +33.3% | +62.5% | +62.5% | % |
今期の業績予想
上期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 22.04-09 | 12,682 | 945 | 876 | 557 | 100.3 | 0 | 2022-11-07 |
連結 |
| 予 23.04-09 | ー | ー | ー | ー | - | 0 | 2023-05-11 |
連結 |
| 前年同期比 | - | - | - | - | - |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022.03 | 20,902 | 685 | 785 | 474 | 85.4 | 50 | 2022-05-12 |
連結 |
| 2023.03 | 22,061 | 324 | 187 | 722 | 130.1 | 50 | 2023-05-11 |
連結 |
| 予 2024.03 | 24,500 | 1,850 | 1,600 | 1,300 | 234.0 | 80 | 2023-10-19 |
連結 |
| 前期比 | +11.1% | 5.7倍 | 8.6倍 | +80.1% | +79.8% |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。