日製鋼所---急落、10-12月期は減益幅が拡大へ
日製鋼所<5631>は急落。一昨日に第3四半期決算を発表、10-12月期営業利益は37.3億円で前年同期比44.1%減益、上半期の同9.7%減から減益率が拡大している。樹脂製造・加工機械など収益性の高い事業の売上が低水準であった。受注は増加しているものの、関心が高いフィルムシート装置は伸び悩んでいるようだ。通期市場コンセンサスは会社計画を上回っているが、会社計画達成にもやや不透明感が台頭する形に。
《HH》
提供:フィスコ
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業績
8,018
円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
日製鋼所<5631>は急落。一昨日に第3四半期決算を発表、10-12月期営業利益は37.3億円で前年同期比44.1%減益、上半期の同9.7%減から減益率が拡大している。樹脂製造・加工機械など収益性の高い事業の売上が低水準であった。受注は増加しているものの、関心が高いフィルムシート装置は伸び悩んでいるようだ。通期市場コンセンサスは会社計画を上回っているが、会社計画達成にもやや不透明感が台頭する形に。
《HH》
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