Sサイエンスは3日ぶり反落、今期最終赤字見通しを嫌気
エス・サイエンス<5721>は3日ぶり反落。20日取引終了後、これまで非開示としていた26年3月期単独業績予想について売上高を9億9800万円(前期比57.4%増)、最終損益を14億4800万円の赤字(前期9600万円の赤字)と発表した。大幅赤字見通しを嫌気した売りが出ている。
あわせて事業計画(中期経営計画)を発表。ビットコインを中核資産として企業価値の最大化を目指すとし、29年3月期に売上高224億5600万円、最終損益169億7400万円の黒字とする目標を掲げた。
株探ニュース