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決算new! 2026/05/14 発表  今期最終は微増で3期連続最高益、6円増配へ
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エイチワン 株価材料ニュース

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<動意株・15日>(大引け)=ヨコレイ、タクマ、Jエレベータなど

材料
2026年5月15日 15時34分

ヨコレイ<2874>=後場急上昇で約35年10カ月ぶり高値。午後1時ごろ、26年9月期第2四半期累計(25年10月~26年3月)の連結決算の発表にあわせて、通期業績予想を上方修正した。売上高予想を前回予想の1180億円から1250億円(前期比0.4%減)、営業利益予想を48億円から70億円(同65.2%増)に引き上げた。営業利益及び経常利益は9期ぶりに過去最高を更新する見通しとなっており、業況を好感した買いが集まっている。また、年間配当予想は3円増額し、中間13円・期末14円の合計27円(前期24円)とした。3月中間期の業績などを踏まえた。冷蔵倉庫事業は入庫量、出庫量ともに順調に推移しているなか料金改定も進んだ。食品販売事業では低採算取引の見直しや在庫管理の徹底による在庫圧縮などにより利益率が大幅に向上。売上高が前回予想の580億円から642億2800万円(前年同期比1.3%増)、営業利益が24億5000万円から41億600万円(同35.0%増)に上振れして着地した。

タクマ<6013>=ストップ高、上場来高値を更新。同社は14日の取引終了後に26年3月期の連結決算を発表。あわせて27年3月期の業績予想を公表し、今期の売上高は前期比15.3%増の1910億円、最終利益は同12.1%増の154億円となる見通しを示した。前期に続き過去最高益の更新を予想する。また、前期の配当を6円増額したうえで、今期の年間配当予想は前期比15円増配の108円とした。自社株買いの実施も開示しており、これらを材料視した買いが集まった。プラント建設工事が順調に進捗すると想定。メンテナンス需要の増加も見込む。26年3月期の売上高は前の期比9.6%増の1656億2000万円、最終利益は同32.1%増の137億3200万円だった。自社株買いは、総数200万株(自己株式を除く発行済み株式総数の2.75%)、取得総額40億円を上限に5月15日から9月7日まで実施。取得した株式の全てを10月30日に消却する。

ジャパンエレベーターサービスホールディングス<6544>=急上昇で200日線を一気に突破。14日の取引終了後、26年3月期の連結決算発表にあわせ、27年3月期の業績予想を開示した。今期の売上高予想は前期比12.8%増の650億円、経常利益は同18.1%増の130億円を計画する。前期の業績は計画を上振れして着地し、今期は連続最高益更新を見込んでおり、ポジティブ視されたようだ。国内での保守契約台数の増加に伴い、保守・保全業務の拡大を想定。リニューアル台数も増加を予想する。26年3月期の売上高は前の期比16.7%増の576億100万円、最終利益は同32.4%増の73億1900万円だった。期末一括配当は従来の見通しから2円増額して21円に修正。今期の配当予想は未定としている。

MIC<300A>=切り返し急。同社はドラッグストアや日用品メーカーなどリテール業界の販促支援ビジネスを展開し、共同配送サービスにも傾注し業容を広げている。業績は25年3月期を境に飛躍期に突入している。14日取引終了後に発表した26年3月期決算では、営業利益段階で前の期比69%増の16億8600万円を達成した。27年3月期も成長トレンドに陰りなく、同利益は前期比21%増の20億4000万円と過去最高更新が続く見通しだ。好業績を背景に株主還元にも取り組んでおり、前期の年間配当は従来計画に10円上乗せした70円とし、今期についてはそこから7円増配となる77円を実施する計画。これらを評価する形で投資マネーが集中した。

フィックスターズ<3687>=物色人気に75日線上放れる。高度なソフトウェア技術を駆使して、顧客企業のソフトウェアを高速化する技術で抜群の実績を有し、次世代コンピューティングの切り札とされる量子コンピューター分野でも先駆的なポジションにある。足もとの業績も自動運転分野や半導体製造分野で需要を開拓し収益の上積みに反映させている。そうしたなか、14日取引終了後に26年9月期業績予想の修正を発表、営業利益は従来予想の26億円から31億円(前期比20%増)に増額した。修正前で既に小幅ながらピーク利益更新見通しにあったが、そこから更に上乗せされる格好となっている。好業績を背景に配当政策も強化し、今期の年間配当は従来計画に1円増額し19円(前期実績は18円)とすることも併せて発表した。株価は今月11日ザラ場に1499円の高値を付けた後は調整局面にあったが、業績予想増額を受け改めて買い直される展開に。

エイチワン<5989>=マド開け急伸し一気に新高値。同社はホンダ<7267>を主要取引先として車体骨格部品を供給する。14日取引終了後に発表した26年3月期の連結決算は売上高が計画未達となったものの、営業・経常・最終利益は上振れして着地した。27年3月期の営業利益は前期比9.2%増の160億円と連続最高益更新を計画。年間配当予想は6円増配の70円に設定した。ホンダ自体、稼ぎ頭の北米向けで今期は四輪販売台数の増加を計画しており、サプライヤーには収益性向上の期待が膨らみやすい。エイチワンについては前期利益の着地点と今期営業利益の連続最高益更新予想、増配計画に加え、PBR(株価純資産倍率)が0.5倍台にとどまっていることも着目され、買いを集める格好となった。

※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。

出所:MINKABU PRESS

株探ニュース

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