EAJが後場終盤に急伸、海外大手損保からの受託など寄与し25年12月期業績は計画上振れ
日本エマージェンシーアシスタンス<6063>が後場終盤になって急伸している。午後3時ごろに集計中の25年12月期連結業績について、売上高が従来予想の36億円から37億円(前の期比27.2%増)へ、営業利益が5000万円から1億900万円(同2.1倍)へ、純利益が6700万円から1億200万円(同2.1倍)へ上振れて着地したようだと発表しており、これを好感した買いが入っている。
主食の海外旅行保険付帯の医療アシスタンスサービス事業で、海外大手損害保険会社から受託した海外旅行保険付帯アシスタンス業務が大きな収益増につながった。また、長期滞留債権の回収が進んだことによる貸倒引当金繰入額の減少やオペレーション現場への生成AI導入、更にDX化に向けた設備投資計画における費用の一部未発生や発生時期の後ろ倒しなども寄与した。
株探ニュース