日本郵政は大商いのなか続落、株式売り出しの受渡日で利益確定売り膨らむ
日本郵政<6178>は続落。売買代金は全市場でトップと大きく膨らんでいる。この日、国内外で実施された政府保有株の株式売り出しの受渡日を迎えた。売り出し価格は25日に820円60銭で決まっており、株価は860円前後で推移していることから売り出しに応じた投資家は利益が乗っている格好だ。このため、この日は利益確定売りが膨らんでいる様子だ。
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業績
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円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
日本郵政<6178>は続落。売買代金は全市場でトップと大きく膨らんでいる。この日、国内外で実施された政府保有株の株式売り出しの受渡日を迎えた。売り出し価格は25日に820円60銭で決まっており、株価は860円前後で推移していることから売り出しに応じた投資家は利益が乗っている格好だ。このため、この日は利益確定売りが膨らんでいる様子だ。
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