ACSLが大幅反発、エストニア企業とのMOU締結を好感
ACSL<6232>が大幅反発した。12日の取引終了後、エストニア企業との戦略提携覚書(MOU)締結について発表した。送電線点検用途のドローンの導入に向けた契約となっており、今後の収益貢献を期待した買いが集まったようだ。
MOUを締結したのは、AIを利用した送電線点検画像診断ソフトウェアを提供するHepta Airborne社。欧州や中南米市場を中心に、今後2年間で300台以上の点検用途のドローンの導入を目指すという。
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業績
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円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
ACSL<6232>が大幅反発した。12日の取引終了後、エストニア企業との戦略提携覚書(MOU)締結について発表した。送電線点検用途のドローンの導入に向けた契約となっており、今後の収益貢献を期待した買いが集まったようだ。
MOUを締結したのは、AIを利用した送電線点検画像診断ソフトウェアを提供するHepta Airborne社。欧州や中南米市場を中心に、今後2年間で300台以上の点検用途のドローンの導入を目指すという。
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