ブリッジ、今期配当を35円に修正
7039ブリッジインターナショナルグループ【連結】
配当修正PDF
ブリッジインターナショナル <7039> [東証G] が9月27日大引け後(15:00)に配当修正を発表。従来無配としていた23年12月期の期末一括配当は35円(前期は無配)実施する方針とした。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
(1)変更の理由 当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題と認識しております。 従来...
会社側からの【修正の理由】
(1)変更の理由 当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題と認識しております。 従来は中長期的な視点から持続的な事業拡大の投資の為に内部留保の充実を図る方針で配当を見合わせておりましたが、この度、その従来の方針の継続に加えて、株主の皆様への利益還元の姿勢をより具体的に明確にすることとし、業績・財務状況及び事業環境等を総合的に勘案した結果、配当実施に向けた環境が整ったものと判断いたしました。(2)変更内容 (従来の方針) 当社は現在成長過程にあると考えており、財務体質の強化と事業拡大のため内部留保の充実等を図ることが重要であると考え、過去において配当を行っておりませんが、株主に対する利益還元を経営上の重要課題と認識しており、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状態や今後の事業計画等を十分に勘案し、利益還元を決定していく所存であります。 なお、今後の配当実施の可能性及び実施時期等については未定であります。剰余金の配当を行う場合には、年一回の期末配当を考えており、配当の決定機関は株主総会であります。また、当社は中間配当を取締役会決議で行うことができる旨を定款に定めております。 (変更後の方針) 当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題と認識しており、持続的な事業の拡大と経営基盤の確立のための内部留保の充実に配慮しつつ、業績・財務状況及び事業環境等を総合的に勘案し、安定的かつ継続的な配当を行うことを基本方針としております。 当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。 上記の配当方針の変更に伴い、2023年12月期の期末配当予想を1株当たり35円に修正いたします。
配当
下期配当【修正】
| 決算期 | 修正1株配 (円) |
発表日 |
|---|---|---|
| 旧 23.07-12 | 0 | 2023-08-14 |
| 新 23.07-12 | 35 | 2023-09-27 |
| 修正額 | +35.00 |
年間配当【修正】
| 決算期 | 修正1株配 (円) |
発表日 |
|---|---|---|
| 旧 2023.12 | 0 | 2023-02-13 |
| 新 2023.12 | 35 | 2023-09-27 |
| 修正額 | +35.00 |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。