富山第一銀が後場終盤に急騰し新高値、今期純利益・配当予想の増額修正を好感
富山第一銀行<7184>が後場終盤に急騰し、上場来高値を更新した。6日午後3時、26年3月期の業績・配当予想の修正を発表。純利益予想を従来の見通しから40億円増額して140億円(前期比4.8%増)に引き上げた。また、期末配当予想は22円増額して50円に見直しており、好感されたようだ。貸出金利息や有価証券利息配当金などの資金利益と、株式等損益の増加幅が想定を上回る見込みとなった。年間配当予想は78円(前期は34円)となる。
株探ニュース