三菱自が反落、中国事業関連損失で4~12月期最終利益21%減
三菱自動車工業<7211>が5日ぶり反落。1日の取引終了後に23年4~12月期連結決算を発表。最終利益が前年同期比21.4%減の1027億5500万円となっており、これが嫌気されている。
売上高は同14.3%増の2兆638億円と堅調だったものの、中国事業関連損失の計上や前期に固定資産売却益があった反動が影響した。通期の増収・最終減益見通しに変更はない。
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業績
372.2
円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
三菱自動車工業<7211>が5日ぶり反落。1日の取引終了後に23年4~12月期連結決算を発表。最終利益が前年同期比21.4%減の1027億5500万円となっており、これが嫌気されている。
売上高は同14.3%増の2兆638億円と堅調だったものの、中国事業関連損失の計上や前期に固定資産売却益があった反動が影響した。通期の増収・最終減益見通しに変更はない。
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