南陽が3日ぶり反発、流体制御機器販売のアプリオリを子会社化へ
南陽<7417>が3日ぶりに反発している。23日の取引終了後に、流体制御機器の販売や流体制御システムの製造販売を行うアプリオリ(東京都千代田区)の全株式を3月25日付で取得し子会社化すると発表しており、好材料視されている。
南陽グループの営業力とアプリオリの技術力を融合させることで、より幅広い分野においてシナジーを創出するのが狙い。取得価額は11億8200万円。なお、26年3月期業績に与える影響は精査中としている。
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業績
1,813.8
円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
南陽<7417>が3日ぶりに反発している。23日の取引終了後に、流体制御機器の販売や流体制御システムの製造販売を行うアプリオリ(東京都千代田区)の全株式を3月25日付で取得し子会社化すると発表しており、好材料視されている。
南陽グループの営業力とアプリオリの技術力を融合させることで、より幅広い分野においてシナジーを創出するのが狙い。取得価額は11億8200万円。なお、26年3月期業績に与える影響は精査中としている。
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