マックハウスが4日続落、22年2月期営業利益見通しを一転赤字に
マックハウス<7603>が4日続落。15日の取引終了後、22年2月期業績予想の下方修正を発表。営業損益を2億円の黒字から8億円の赤字(前期11億3600万円の赤字)とし、一転赤字に転落する見込みとなったことが嫌気されているようだ。
売上高見通しも213億円から184億円(前期比6.7%減)へ引き下げた。上期(3~8月)において徐々に客数が回復すると想定していたものの、新型コロナウイルス感染急拡大により計画を大きく下回り、第3四半期以降についても引き続き新型コロナによる影響が不透明であることが要因としている。
株探ニュース