Gダイニング、前期経常を90%上方修正
7625グローバルダイニング【連結】
業績修正PDF
グローバルダイニング <7625> [東証S] が2月6日後場(14:00)に業績修正を発表。22年12月期の連結経常利益を従来予想の1.5億円→2.9億円(前の期は10.6億円)に90.4%上方修正し、減益率が85.4%減→72.1%減に縮小する見通しとなった。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の連結経常利益も従来予想の0.8億円→2.2億円(前年同期は5.1億円)に2.6倍増額し、減益率が83.0%減→55.6%減に縮小する計算になる。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
1.特別損失の計上 「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、当社所有の事業用資産について閉店決定及び収益...
会社側からの【修正の理由】
1.特別損失の計上 「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、当社所有の事業用資産について閉店決定及び収益性の低下により減損の兆候が認められたものについて、2022年12月期第4四半期連結会計期間において166百万円の減損損失を特別損失として計上する見通しとなりました。2.繰延税金資産の計上 当期の業績及び今後の業績動向等を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、回収可能性が見込まれる部分について繰延税金資産を計上することといたしました。これにより、2022 年12月期第4四半期連結会計期間において、法人税等調整額(△は利益)を△108百万円計上する見込みとなりました。3.修正の理由 2022年10月の入国規制緩和による訪日外国人の増加や、政府・自治体による旅行・外食需要喚起策が実施されたことにより、2022年12月期第4四半期会計期間における国内売上高が計画を大きく上回る見通しとなり、売上高増加に伴う利益増加と、上記「1.特別損失の計上」及び「2.繰延税金資産の計上」に記載した理由により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が、前回の連結業績予想を上回る見込みとなりましたので、上記のとおり修正いたします。 (注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は、さまざまな要因によって予想数値と異なる可能性があります。
業績予想の修正
今下期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 22.07-12 | 3,509 | 85 | 87 | 86 | 8.3 | 0 | 2022-07-29 |
連結 |
| 新 22.07-12 | 4,965 | 203 | 228 | 167 | 16.1 | 0 | 2023-02-06 |
連結 |
| 修正率 | +41.5% | 2.4倍 | 2.6倍 | +94.2% | +94.5% | % |
今期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 2022.12 | 8,102 | 106 | 156 | 141 | 13.6 | 0 | 2022-02-10 |
連結 |
| 新 2022.12 | 9,558 | 224 | 297 | 222 | 21.5 | 0 | 2023-02-06 |
連結 |
| 修正率 | +18.0% | 2.1倍 | +90.4% | +57.4% | +57.8% | % |
今期の業績予想
下期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 21.07-12 | 4,859 | 268 | 513 | 459 | 44.4 | 0 | 2022-02-10 |
連結 |
| 予 22.07-12 | 4,965 | 203 | 228 | 167 | 16.1 | 0 | 2023-02-06 |
連結 |
| 前年同期比 | +2.2% | -24.3% | -55.6% | -63.6% | -63.7% |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020.12 | 5,667 | -1,175 | -1,102 | -1,509 | -147.6 | 0 | 2021-02-12 |
連結 |
| 2021.12 | 9,573 | 727 | 1,066 | 1,046 | 101.3 | 0 | 2022-02-10 |
連結 |
| 予 2022.12 | 9,558 | 224 | 297 | 222 | 21.5 | 0 | 2023-02-06 |
連結 |
| 前期比 | -0.2% | -69.2% | -72.1% | -78.8% | -78.8% |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。