壱番屋、新型コロナ再拡大による影響響き22年2月期見通し下方修正
壱番屋<7630>はこの日の取引終了後、22年2月期業績予想の下方修正を発表し、売上高を489億円から454億円(前期比2.6%増)へ、営業利益を39億7000万円から27億9000万円(同9.0%増)へ引き下げた。
感染再拡大に伴う緊急事態宣言の延長や再発令により、店舗営業時間の短縮要請が長期化したことが響いた。また、海外においても感染拡大に伴う店舗営業の制限があり、既存店売上が想定を下回る結果となった。
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業績
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円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
壱番屋<7630>はこの日の取引終了後、22年2月期業績予想の下方修正を発表し、売上高を489億円から454億円(前期比2.6%増)へ、営業利益を39億7000万円から27億9000万円(同9.0%増)へ引き下げた。
感染再拡大に伴う緊急事態宣言の延長や再発令により、店舗営業時間の短縮要請が長期化したことが響いた。また、海外においても感染拡大に伴う店舗営業の制限があり、既存店売上が想定を下回る結果となった。
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