ホクシン、今期経常を一転32%増益に上方修正
7897ホクシン【連結】
業績修正PDF
ホクシン <7897> が9月30日大引け後(16:45)に業績修正を発表。22年3月期の連結経常利益を従来予想の5000万円→3億円(前期は2億2800万円)に6.0倍上方修正し、一転して31.6%増益見通しとなった。
同時に、4-9月期(上期)の連結経常損益も従来予想の5000万円の黒字→1億8000万円の黒字(前年同期非連結は400万円の赤字)に3.6倍上方修正した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2022年3月期第2四半期累計期間の業績予想につきましては、新型コロナウイルス拡散の影響による世界的な物流...
会社側からの【修正の理由】
2022年3月期第2四半期累計期間の業績予想につきましては、新型コロナウイルス拡散の影響による世界的な物流の停滞及び、中国、米国の景気回復に伴う原材料の需給逼迫及びエネルギーコストの上昇により原材料費が大幅に増加しました。しかしながら、国内の新設住宅着工戸数の増加、ウッドショックによる他資材からMDFへの代替需要の発生、新型コロナウイルス感染拡大に伴う海外でのロックダウンによる輸入MDFの不足により国内製品の販売が好調に推移し、増収増益となる見込みであります。 また、通期業績予想につきましては、上期の業績予想数値及び、期初に計画していた大型設備投資(サイロ更新)を中止したことにより予定していた除却損が発生しない見通しを反映して営業外費用を修正し、経常利益及び、親会社株主に帰属する当期純利益は増益となる見込みであります。 なお、本日「完全子会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)に関するお知らせ」において開示しております、2022年1月1日を合併予定日とする当社の完全子会社であるC&H株式会社の吸収合併による当社の連結業績への影響は、上記の通期連結業績予想に反映しており、本吸収合併による当社の連結業績への影響は、軽微なものと見込んでおります。通期配当につきましては、ウッドショックの影響及び、住宅ローン控除の減税終了による新設住宅着工戸数への影響が不透明であることから未定とさせていただきます。(注意事項)上記の予想数値は、本資料の発表時現在において、入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
業績予想の修正
今上期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 21.04-09 | 4,800 | 70 | 50 | 40 | 1.4 | 0 | 2021-05-10 |
連結 |
| 新 21.04-09 | 5,100 | 170 | 180 | 125 | 4.4 | 0 | 2021-09-30 |
連結 |
| 修正率 | +6.3% | 2.4倍 | 3.6倍 | 3.1倍 | 3.1倍 | % |
今期の業績予想
上期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 20.04-09 | 4,444 | -37 | -4 | -8 | -0.3 | 0 | 2020-10-30 |
単独 |
| 予 21.04-09 | 5,100 | 170 | 180 | 125 | 4.4 | 0 | 2021-09-30 |
連結 |
| 前年同期比 | +14.8% | 黒転 | 黒転 | 黒転 | 黒転 |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020.03 | 10,539 | 222 | 247 | 154 | 5.4 | 2 | 2020-04-30 |
単独 |
| 2021.03 | 9,106 | 129 | 228 | 173 | 6.1 | 1.50 | 2021-05-10 |
連結 |
| 予 2022.03 | ー | ー | ー | ー | - | - | 2021-05-10 |
単独 |
| 前期比 | - | - | - | - | - |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。