ミズノの21年3月期業績は営業利益が計画上振れで着地
ミズノ<8022>がこの日の取引終了後、集計中の21年3月期連結業績について、営業利益が15億円から34億円(前の期比45.7%減)へ、純利益が15億円から39億円(同15.7%減)へ上振れて着地したようだと発表した。
売上高は1500億円(同11.6%減)の予想通りに推移したものの、在庫コントロールが期末まで順調に進捗したことや、高粗利品の構成比率が高まったこと、更に組織のフラット化などによる経費管理を強化したことなどが寄与し利益は計画を上回った。
株探ニュース