ロイヤルHD、今期経常を33%上方修正、配当も3円増額
8179ロイヤルホールディングス【連結】
業績修正PDF
ロイヤルホールディングス <8179> [東証P] が8月4日大引け後(15:30)に業績・配当修正を発表。23年12月期の連結経常利益を従来予想の30億円→40億円(前期は21.5億円)に33.3%上方修正し、増益率が39.1%増→85.5%増に拡大する見通しとなった。
同時に、1-6月期(上期)の連結経常損益も従来予想の15億円の黒字→20億円の黒字(前年同期は4.4億円の赤字)に33.3%上方修正した。
業績好調に伴い、期末一括配当を従来計画の15円→18円(前期は10円)に増額修正した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
(1)2023年12月期第2四半期連結累計期間(2023年1月1日~2023年6月30日) 当該期間の連結...
会社側からの【修正の理由】
(1)2023年12月期第2四半期連結累計期間(2023年1月1日~2023年6月30日) 当該期間の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルスの感染症法上の分類が5類に移行したことを受けて、個人消費の持ち直しが進み、外食や宿泊の機会も増加基調になるものと見込んでおりました。しかしながら、ペントアップ需要は予想以上に底堅く、あわせて、訪日外国人客の増加も業績を下支えし、全ての事業セグメントにおいて、売上高は想定を上回る水準で推移しております。また、原材料価格や光熱費の上昇は継続しているものの、各事業における増収と各種経営施策による費用低減が寄与し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前回発表予想を上回る見込みとなりました。(2)2023年12月期(通期)(2023年1月1日~2023年12月31日) 当該期間の連結業績予想につきましては、賃上げを上回る物価上昇が個人消費に及ぼす影響を慎重に判断するとともに、持続的成長にむけた設備投資や人的資本投資の実施による費用支出を勘案しておりますが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響が沈静化し、消費活動が正常化に向かうなかで、足元においては、各事業の売上高は引き続き、堅調に推移しており、増収による収益改善が寄与し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予想を上回る見通しとしております。なお、当社は2023年12月期第2四半期の決算発表を8月8日に予定しております。
当社では株主の皆様への長期的かつ安定的な配当を株主還元の基本方針としております。2023年12月31日を基準日とする剰余金の配当に関しましては、上記業績予想の修正に伴い、前回予想から3円増配の1株につき18円(普通配当18円)に予想を修正いたします。また、A種優先株式につきましては、定款および発行要領に定めに従った配当を予定しております。※ 上記の業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
業績予想の修正
今上期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 23.01-06 | 63,700 | 2,100 | 1,500 | 1,000 | 10.2 | 0 | 2023-05-11 |
連結 |
| 新 23.01-06 | 64,500 | 2,500 | 2,000 | 1,500 | 15.2 | 0 | 2023-08-04 |
連結 |
| 修正率 | +1.3% | +19.0% | +33.3% | +50.0% | +50.0% | % |
今期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 2023.12 | 131,000 | 4,400 | 3,000 | 2,800 | 28.5 | 7.50 | 2023-02-14 |
連結 |
| 新 2023.12 | 134,000 | 5,200 | 4,000 | 3,600 | 36.6 | 9 | 2023-08-04 |
連結 |
| 修正率 | +2.3% | +18.2% | +33.3% | +28.6% | +28.6% | % |
今期の業績予想
上期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 22.01-06 | 47,386 | -739 | -440 | -668 | -9.3 | 0 | 2022-08-10 |
連結 |
| 予 23.01-06 | 64,500 | 2,500 | 2,000 | 1,500 | 15.2 | 0 | 2023-08-04 |
連結 |
| 前年同期比 | +36.1% | 黒転 | 黒転 | 黒転 | 黒転 |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.12 | 83,975 | -7,366 | -4,498 | -2,873 | -34.3 | 2.50 | 2022-02-14 |
連結 |
| 2022.12 | 104,015 | 2,192 | 2,156 | 2,754 | 26.4 | 5 | 2023-02-14 |
連結 |
| 予 2023.12 | 134,000 | 5,200 | 4,000 | 3,600 | 36.6 | 9 | 2023-08-04 |
連結 |
| 前期比 | +28.8% | 2.4倍 | +85.5% | +30.7% | +38.4% |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。