はせがわ、上期経常を一転93%増益に上方修正
8230はせがわ【連結】
業績修正PDF
はせがわ <8230> が10月15日大引け後(15:30)に業績修正を発表。22年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を従来予想の3.5億円→7億円(前年同期は3.6億円)に2.0倍上方修正し、一転して92.8%増益見通しとなった。
なお、通期の経常利益は従来予想の6.5億円(前期は10.8億円)を据え置いた。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
仏壇仏具事業・墓石事業が堅調に推移し、加えて、オンラインショップを初めとするその他事業が好調に推移した結果...
会社側からの【修正の理由】
仏壇仏具事業・墓石事業が堅調に推移し、加えて、オンラインショップを初めとするその他事業が好調に推移した結果、売上高は前回発表予想を上回りました。コロナ禍ではあったものの、仏壇仏具事業につきましては当初計画どおりにチラシ・TVCM等の集客策を実施したことが、墓石事業につきましては前事業年度からの新規霊園の販売が順調であることが、それぞれ売上に好影響を与えております。また、オンラインショップにつきましては、EC市場の活況を好機と捉え、経営資源を集中的に投入したことが奏功しております。 売上高の増加に伴い、売上総利益につきましても当初計画を上回っております。 販売費及び一般管理費につきましては、緊急事態宣言の発出期間が長期化し、営業拠点における時短営業の実施や国内外への出張抑制を行なわざるを得ず、当初計画を下回りました。 これらの結果、営業利益及び経常利益並びに親会社株主に帰属する四半期純利益は前回予想数値を大きく上回る見通しでございます。 なお、通期連結業績予想につきましては、冬季を迎えるにあたり新型コロナウイルス感染症の拡大状況が未だ予断を許さない状況であること、そのことが経済に与える影響が不透明であることを踏まえ、前回発表予想の変更はございません。(注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性がございます。
業績予想の修正
今上期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 21.04-09 | 9,780 | 400 | 350 | 200 | 11.0 | 2.50 | 2021-05-19 |
連結 |
| 新 21.04-09 | 10,100 | 700 | 700 | 400 | 22.0 | 2.50 | 2021-10-15 |
連結 |
| 修正率 | +3.3% | +75.0% | 2.0倍 | 2.0倍 | 2.0倍 | % |
今期の業績予想
上期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 20.04-09 | 8,498 | 324 | 363 | 91 | 5.0 | 0 | 2020-11-06 |
連結 |
| 予 21.04-09 | 10,100 | 700 | 700 | 400 | 22.0 | 2.50 | 2021-10-15 |
連結 |
| 前年同期比 | +18.9% | 2.2倍 | +92.8% | 4.4倍 | 4.4倍 |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020.03 | 17,917 | -957 | -951 | -1,114 | -61.5 | 3.75 | 2020-05-25 |
連結 |
| 2021.03 | 17,838 | 1,078 | 1,087 | 215 | 11.9 | 2 | 2021-05-19 |
連結 |
| 予 2022.03 | 18,900 | 700 | 650 | 350 | 19.3 | 5 | 2021-05-19 |
連結 |
| 前期比 | +6.0% | -35.1% | -40.2% | +62.8% | +62.2% |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。