光世が後場に急落、1~3月期最終黒字転換も材料出尽くしと受け止められる
光世証券<8617>が後場に急落した。19日午後2時、24年3月期の単体決算を発表。営業収益は前の期比3.4倍の14億9800万円、最終損益は3億7700万円の黒字(前の期は3億9700万円の赤字)となった。1~3月期でも大幅な増収、黒字転換を果たした。ただ直近の証券セクターでは、良好な決算速報値を示す企業が相次いでいた。黒字転換は想定の範囲内と受け止められ、好材料出尽くしとする売りが優勢となったようだ。
株探ニュース
株探からのお知らせ
日本株
米国株
(C) MINKABU THE INFONOID, Inc.
「お気に入り銘柄」機能について詳しく
株探プレミアムに申し込む
(初回無料体験付き)
プレミアム会員の方はこちらからログイン
業績
ー
円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
光世証券<8617>が後場に急落した。19日午後2時、24年3月期の単体決算を発表。営業収益は前の期比3.4倍の14億9800万円、最終損益は3億7700万円の黒字(前の期は3億9700万円の赤字)となった。1~3月期でも大幅な増収、黒字転換を果たした。ただ直近の証券セクターでは、良好な決算速報値を示す企業が相次いでいた。黒字転換は想定の範囲内と受け止められ、好材料出尽くしとする売りが優勢となったようだ。
株探ニュース
証券会社のアプリを起動して
この銘柄の取引画面へ移動します