光世が後場動意、9月中間期は最終黒字に転換
光世証券<8617>が後場に動意づき、一時9%を超す上げとなった。同社は23日午後2時、26年3月期第2四半期累計(4~9月)の単独決算を発表。営業収益は前年同期比54.9%増の4億6700万円、最終損益は4100万円の黒字(同2億5300万円の赤字)となった。黒字転換に反応した買いが入ったようだ。自己売買部門のトレーディングで利益が拡大した。コンサルティング部門での受け入れ手数料も増加した。
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業績
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円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
光世証券<8617>が後場に動意づき、一時9%を超す上げとなった。同社は23日午後2時、26年3月期第2四半期累計(4~9月)の単独決算を発表。営業収益は前年同期比54.9%増の4億6700万円、最終損益は4100万円の黒字(同2億5300万円の赤字)となった。黒字転換に反応した買いが入ったようだ。自己売買部門のトレーディングで利益が拡大した。コンサルティング部門での受け入れ手数料も増加した。
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