オリックスF、今期経常を一転3%増益に上方修正、分配金も50円増額
8954オリックス不動産投資法人【連結】
業績修正PDF
オリックス不動産投資法人 <8954> [東証R] が2月26日大引け後(15:15)に業績・配当修正を発表。18年2月期の経常利益を従来予想の84.8億円→88.9億円(前期は86.7億円)に4.8%上方修正し、一転して2.6%増益見通しとなった。
業績好調に伴い、分配金を従来計画の3160円→3210円(前期は3230円)に増額修正した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
平成30年2月期-平成29年12月6日付で公表した資産の譲渡(ラウンドクロス南麻布)(注1)による売却益(...
会社側からの【修正の理由】
平成30年2月期-平成29年12月6日付で公表した資産の譲渡(ラウンドクロス南麻布)(注1)による売却益(275百万円)の計上及び圧縮記帳(276 百万円)の方法による内部留保の実施-既存物件の賃貸条件改善及び入居前倒しによる賃料収入の増加-水道光熱費の減少平成30年8月期-本日付で公表した資産の取得(ホテル ユニバーサル ポート)(注2)による賃貸事業利益の計上-既存物件の賃貸条件改善及び入居前倒しによる賃料収入の増加-本日の決議に基づく、新投資口の発行及び投資口の売出しに伴う発行済投資口数の増加(80,000口)(注3)(注1)資産の譲渡の詳細は、平成29年12月6日付で公表した「資産の譲渡に関するお知らせ(ラウンドクロス南麻布)」をご参照ください。(注2)資産の取得の詳細は、本日付で公表した「資産の取得に関するお知らせ(ホテル ユニバーサル ポート)」をご参照ください。(注3)新投資口の発行及び投資口の売出しの詳細は、本日付で公表した「新投資口発行及び投資口売出しに関するお知らせ」をご参照ください。なお、発行済投資口数の増加口数は、公募による新投資口の発行及びオーバーアロットメントによる売出しに伴う第三者割当による新投資口の発行口数の上限が発行された場合の上限口数です。
平成30年2月期-平成29年12月6日付で公表した資産の譲渡(ラウンドクロス南麻布)(注1)による売却益(275百万円)の計上及び圧縮記帳(276 百万円)の方法による内部留保の実施-既存物件の賃貸条件改善及び入居前倒しによる賃料収入の増加-水道光熱費の減少平成30年8月期-本日付で公表した資産の取得(ホテル ユニバーサル ポート)(注2)による賃貸事業利益の計上-既存物件の賃貸条件改善及び入居前倒しによる賃料収入の増加-本日の決議に基づく、新投資口の発行及び投資口の売出しに伴う発行済投資口数の増加(80,000口)(注3)(注1)資産の譲渡の詳細は、平成29年12月6日付で公表した「資産の譲渡に関するお知らせ(ラウンドクロス南麻布)」をご参照ください。(注2)資産の取得の詳細は、本日付で公表した「資産の取得に関するお知らせ(ホテル ユニバーサル ポート)」をご参照ください。(注3)新投資口の発行及び投資口の売出しの詳細は、本日付で公表した「新投資口発行及び投資口売出しに関するお知らせ」をご参照ください。なお、発行済投資口数の増加口数は、公募による新投資口の発行及びオーバーアロットメントによる売出しに伴う第三者割当による新投資口の発行口数の上限が発行された場合の上限口数です。
業績予想の修正
今期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 2018.02 | 22,550 | 9,958 | 8,487 | 8,468 | 3,159.7 | 3,160 | 2017-10-17 |
単独 |
| 新 2018.02 | 22,912 | 10,391 | 8,896 | 8,877 | 3,312.3 | 3,210 | 2018-02-26 |
単独 |
| 修正率 | +1.6% | +4.3% | +4.8% | +4.8% | +4.8% | % |
今期の業績予想
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2017.02 | 22,203 | 10,650 | 9,121 | 9,107 | 1,804.5 | 1,626 | 2017-04-14 |
単独 |
| 2017.08 | 22,484 | 10,192 | 8,672 | 8,657 | 1,616.5 | 1,615 | 2017-10-17 |
単独 |
| 予 2018.02 | 22,912 | 10,391 | 8,896 | 8,877 | 3,312.3 | 3,210 | 2018-02-26 |
単独 |
| 前期比 | +1.9% | +2.0% | +2.6% | +2.5% | 2.0倍 |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。