平和不リート、今期経常を2.2倍上方修正・最高益予想を上乗せ、分配金も179円増額
8966平和不動産リート投資法人【連結】
業績修正PDF
平和不動産リート投資法人 <8966> [東証R] が5月8日大引け後(15:30)に業績・配当修正を発表。18年5月期の経常利益を従来予想の21.7億円→47.9億円(前期は20.4億円)に2.2倍上方修正し、増益率が6.2%増→2.3倍に拡大し、従来の5期ぶりの過去最高益予想をさらに上乗せした。
業績好調に伴い、分配金を従来計画の2121円→2300円(前期は2054円)に増額修正した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
本投資法人は、本日付「資産の譲渡に関するお知らせ(広小路アクアプレイス)」に記載の通り、広小路アクアプレイ...
会社側からの【修正の理由】
本投資法人は、本日付「資産の譲渡に関するお知らせ(広小路アクアプレイス)」に記載の通り、広小路アクアプレイスの譲渡を行うことを決定しました。資産の譲渡に伴い、平成30年5月期(第33期)の営業収益に10%以上の差異、経常利益・当期純利益に30%以上の差異、1口当たり分配金に5%以上の差異が生じ、平成30年11月期(第34期)の1口当たり分配金に5%以上の差異が生じたことから、平成30年3月15日に公表した平成30年5月期(第33期)及び平成30年11月期(第34期)の運用状況の予想の前提に変更が生じたため修正を行うものです。本譲渡によって譲渡益(約2,700百万円)が生じる見込みですが、この譲渡益から譲渡及び借入金の返済に関連して生じる費用等を控除した利益の一部について内部留保を行う予定です。内部留保した金額については、従前より保有している一時差異等調整積立金に加えて、将来の分配金の支払原資として平成30年11月期(第34期)以降の分配金に上乗せして投資主に還元する方針です。また、損失の発生時等において分配金への補てん等も可能となることから、今後の分配金水準の向上及び安定化に一層寄与するものと考えています。
業績予想の修正
今期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 2018.05 | 6,042 | 2,658 | 2,174 | 2,173 | 2,141.2 | 2,121 | 2018-03-15 |
単独 |
| 新 2018.05 | 8,787 | 5,296 | 4,799 | 4,798 | 4,727.8 | 2,300 | 2018-05-08 |
単独 |
| 修正率 | +45.4% | +99.2% | 2.2倍 | 2.2倍 | 2.2倍 | % |
今期の業績予想
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2017.05 | 5,827 | 2,521 | 2,007 | 2,007 | 1,977.0 | 2,017 | 2017-07-18 |
単独 |
| 2017.11 | 5,881 | 2,557 | 2,048 | 1,904 | 1,877.0 | 2,054 | 2018-01-17 |
単独 |
| 予 2018.05 | 8,787 | 5,296 | 4,799 | 4,798 | 4,727.8 | 2,300 | 2018-05-08 |
単独 |
| 前期比 | +49.4% | 2.1倍 | 2.3倍 | 2.5倍 | 2.5倍 |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。