JR東日本が続伸、次期東北新幹線車両を開発へ
JR東日本<9020>が続伸している。この日、次期東北新幹線車両(E10系)を30年度の営業運転開始を目指して開発すると発表しており、好材料視されている。
新型車両の最高営業運転時速は320キロメートルと、現行のE5系と同水準を維持するほか、「TRAIN DESK」を発展させたサービスの導入や、大型荷物置き場の拡幅、電源コンセントの全席設置などを導入する。また、5号車に荷物輸送用ドアを設置し、よりスムーズに積み下ろしを可能にすることで、途中駅での荷物の積み下ろしなど「はこビュン」サービスの柔軟性を高めるとしている。なお、27年秋以降に落成し走行試験を行い、営業運転開始を目指すとしている。
株探ニュース