ラストワンMが3連騰、アライアンス事業牽引役に第1四半期営業利益は94%増
ラストワンマイル<9252>が3連騰し昨年来高値を更新している。14日の取引終了後に発表した第1四半期(9~11月)連結決算が、売上高44億1500万円(前年同期比27.7%増)、営業利益5億1200万円(同93.9%増)、純利益3億2700万円(同2.2倍)と大幅な増収増益となったことが好感されている。
主にアライアンス事業における新電力の手数料単価の向上やリード数増加に伴う販売件数の増加、M&Aした新規会社が順調に推移したことなどが業績を牽引。また、25年8月期の減益要因だった先行投資分を収益化できたことも寄与した。
26年8月期通期業績予想は、売上高188億円(前期比21.2%増)、営業利益18億700万円(同57.2%増)、純利益11億2600万円(同67.1%増)の従来見通しを据え置いている。
株探ニュース