シルバライフが上期業績は計画を上回って着地
シルバーライフ<9262>がこの日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(21年8月~22年1月)単独業績について、売上高が53億9000万円から54億5000万円(前年同期比11.5%増)へ、営業利益が1億6000万円から3億1200万円(同48.9%減)へ、純利益が1億4000万円から2億5400万円(同39.1%減)へ上振れて着地したようだと発表した。
他社に製造委託していた商品を自社工場製造に切り替えたことや、群馬・栃木工場での生産効率化などによる材料費の削減、工場の機械化による人件費の削減などに加えて、第1四半期に見込んでいた栃木工場の不動産取得税の発生が一部第3四半期以降の計上となったことなどが寄与した。
株探ニュース